5月、私のnoteの画面に「¥359,660」という数字が刻まれました。
今年に入ってから少しずつ売上が上がっていたものの、大台の10万円には届かなかった日々。それが5月になった瞬間、一気に3倍増に跳ね上がったのです。
ですが、これは単なる「noteの攻略法」で得た数字ではありません。ここにあるのは、一つの地続きの物語であり、私の大切なファンの方々との間に生まれた熱量の記録です。
私がすべての活動において、何よりも大切にしている「3N基準」とともに、その裏側にある真実をお話しさせてください。
🌟 記事選びの「3N基準」で紐解く、私の現在地
私のフォロワー数は850名を超えましたが、その多くはnoteの生え抜きの住人(自ら記事を書き、収益化のためにスキを押し合う関係)ではありません。「書く人」ではなく、純粋に私の作品を「読む人」。わざわざ私のために、外部からnoteにアカウントを作って流入してくれた人たちです。
なぜ、彼らが私を追いかけて、びっくりするほどの投げ銭(チップ)を積み重ねてくれたのか。それは、プラットフォームの枠を超えて「3N」が届いていたからに他なりません。
【生の声】(Nama-no-koe)
物語の始まりは、YouTubeにいる1000人近いファンの方々との出会いでした。私はそこで、オリジナル曲を一方的に届けるだけでなく、リクエストされた曲を一つひとつ丁寧に作ってあげるという、泥臭くも真摯な交流を続けてきました。他人の借り物ではない、お互いのリアルな感情がぶつかり合う「生の声」のやり取り。これが、すべての根底にある私の一次情報です。
さらに、もう一つの大きな生の声が、3月頃からコツコツと積み上げてきたX(旧Twitter)の存在です。現在、Xでも700人近いフォロワーさんが私を支えてくれています。この人たちもほとんどがnoteの住民ではありません。「小説家になろう」や「カクヨム」で真剣に言葉を紡いでいる作家たち、「TALES」で必死に頑張っているクリエイターたちです。
ただのSNS上の付き合いではありません。お互いの作品を本気で読み合い、熱いコメントを交わし合う。そこには、実際にランキングに入っているような実力者たちもいます。そんな最前線で戦う仲間たちと、本音の「生の声」でぶつかり合い、認め合ってきた絆が、私の表現の血肉となっています。
【人間味】(Ningen-mi)
実は、私のYouTubeチャンネルはあと8人ほどで収益化という段階で、まだあちらには私を直接応援できる仕組みがありません。 「収益化していないなら、今、LaLaLaさんを応援できる別の場所に行こう」 そう言って、ファンの方々がnoteのURLをタップして移動してきてくれたのです。
そして、Xや「なろう」「カクヨム」「TALES」で切磋琢磨している仲間たちも、私の活動を応援するために、noteにアカウントを作って駆けつけてくれました。お互いの必死な背中を見つめ、失敗も葛藤も共有しながら、ランキングの壁に挑み続ける仲間たちの優しさ。この「人間味」に溢れた泥臭い絆こそが、主軸をそちらに置きながらも、noteでの投げ銭という具体的な形になって積もり積もったのです。
【残り香】(Nokori-ga)
そうして移動してきたファンや作家仲間の方々が、今度はこのnoteで私の小説を読み、さらに深いファンになってくれる。音楽から始まり、小説プラットフォームでの熱い戦い、Xでの交流を経て、noteへと繋がっていく世界。読み終わったあとに、読者の心の中に温かい余韻や、明日への小さな一歩がじんわりと残るような場所でありたい。そう願って紡いできた言葉の「残り香」が、プラットフォームの壁を溶かし、一つの美しい物語として彼らを繋ぎ止めています。
本日始動。新領域「マイクラ×AI」という次なる章へ
6月4日 この地続きの物語は、また新しい章へと突入しました。 国民的ゲームである「マインクラフト(マイクラ)」の世界への参入です。
「音楽や小説の人が、なぜ急にゲームを?」と思われるかもしれません。 ですが、私の中ではすべて繋がっています。私の今の立ち位置は一貫しています。【AIを使ってできることを発信していく】。
YouTubeでの音楽、なろうやカクヨム、TALESでの小説執筆、そして今度はゲームの世界へ。 普通にプレイする動画は世の中に溢れていますが、「AIクリエイターの私が、マイクラの世界にAIを連れて飛び込んだらどうなるか」という研究のプロセスを、今日から生々しいドキュメンタリーとして発信していきます。
「AIボットに自動で建築や攻略をさせたら、どんな行動をするのか?」 「AIを使って、マイクラ内の音ブロックでみんなのリクエスト曲を再現できないか?」
プログラミングができなくても、AIを使えばここまでクリエイティブに遊べる、新しい表現ができるという「未来のワクワク」を、私の試行錯誤(失敗も葛藤も含めて)とともに、余すことなくお届けします。
そして、この「マイクラ」という舞台を選んだのには、もう一つ大きな理由があります。マイクラは、日本だけにとどまらない「世界」と繋がるプラットフォームだからです。相手にするのは日本国内だけでなく、地球の至る所に存在する世界中のマイクラファン、ゲームファンたち。その市場規模と人口はとてつもなく膨大です。言葉の壁を越えて世界中のプレイヤーを惹きつけられるこの巨大なフィールドを、私は本気で狙いに行きます。
(noteも英語翻訳化で世界とつながろうとしている)
💡 Googleが「取り上げたくなる」これからの記事のカタチ
最近、私はnote内だけではなく、「Google検索(SEO)」を意識した記事づくりを戦略的に行っています。実は、Googleの検索エンジン(そしてスマホのホーム画面に出るGoogle Discover)が今、最も評価して優遇する条件は、まさに私が掲げる「3N基準」そのものです。
AI時代において、Googleは「誰でも書ける一般的なまとめ記事」を一掃し始めています。代わりに検索上位に引っ張り上げるのは、以下のような特徴を持つ記事です。
「一次情報」と「独自の検証結果」があること 実際に自分でツールを触り、マイクラを動かし、「AIをこう使ったらこうなった」という独自の検証データ(生の声)が書かれている記事。
筆者の「専門性と経験(E-E-A-T)」が見えること 音楽、小説、画像生成 、ゲームへと「AI」を一貫した軸として使いこなすクリエイターの、リアルな実践記録(人間味)。
noteという閉じた街の常識(スキの数)にとらわれず、Googleという広大な海に向けて「まだ誰も見たことがないAIの可能性」を発信していくことで、まだ見ぬ新しい住人が、直接私の物語へと辿り着く導線が育ち始めています。
おわりに:すべてを巻き込んで、物語は進む
YouTubeでの音楽の交流、Xやなろう・カクヨム・TALESの仲間たちとの本気の読み合い、noteでの小説、今日から始まったマイクラの挑戦、そしてGoogleのSEO対策。これらはバラバラのパーツではなく、すべてが「LaLaLa」という一人のクリエイターの生き様、AIを使って表現の限界に挑む「一つの大きな物語」です。
1年3カ月でnote2700記事、2月から4か月TALESで60本強の2万字越え小説、Youtube250本の動画、バラバラにやってたことが少しづつ繋がってきている実感を感じた5月でした。
YouTubeの収益化が達成されれば、また新しいページがめくられるでしょう。ですが、私の軸足は変わりません。これからも目の前のファンや大切な仲間たちを何よりも大切に、外の世界とこのnoteを繋ぐ旅を続けてしていきます。
noteでは、共同マガジンを中心に動いて相乗効果で仲間と一緒に収益の道、出版の道を歩いていきたいと思っています。
今日始まったばかりの私の新しい研究、ぜひこれからの展開を楽しみにしていてください!
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