「書きたい気持ちはあるのに、何を書けばいいか分からない」。書き手なら誰でも覚えのある状態だと思う。テーマの種は自分の中にある気がするのに、輪郭がつかめない。その輪郭を外に取り出すための診断ツールを作った。名前は『Psyche × Code』。無料・登録不要で使える。
FREE TOOL
Psyche × Code|深層心理から「いま書くべき物語」をあぶり出す
無料・登録不要・1分で完了 → psyche-code7.pages.dev
名前に込めた2つの世界
このツールは2つの言葉の掛け合わせでできている。Psyche(プシュケ)=心、深層心理。あなたの中にすでにある、書きたいものの種。Code(コード)=それをAIが読める「設計」と「プロンプト」に翻訳する仕組み。
占いではない。未来を当てるのではなく、すでに自分の中にある物語の輪郭を外に取り出すための診断だ。
使い方は1分・3ステップ
- ① 6つの問いにタップで答える —— いま視線が吸い寄せられるもの、物語の芯に置きたい感情、書くときの温度、語りの視点、読者に残したい読後感、いまの自分の現在地。直感で選ぶだけ。
- ② 診断結果を受け取る —— あなたの「ライター深層タイプ」、いま書くべき物語のログライン、タイトル候補が表示される。
- ③ 生成されたプロンプトをAIに貼る —— 最下部にターミナル風の枠で「物語生成プロンプト」が出る。コピーしてChatGPTやClaudeに貼れば、あなたの答えに合わせた短編が始まる。
設計上のこだわり
物語を書くのは、あなたのAI。このツール自体はAIを積んでいない。やるのは「あなた専用のプロンプトを組み立てること」だけ。実際に書くのは普段使っているAIなので、何度でも、好きなだけ使える。
入力はすべて端末の中だけ。答えた内容はどこにも送信されない。サーバーに保存されることもなく、ブラウザの中で完結する。
出力は完成品ではなく火種。気に入らなければ何度でも診断し直せる。タイトル候補はタップでコピーできる。
書けない時間は、消えたわけじゃない
書けない時間は、書きたい気持ちが消えたのではなく、輪郭がぼやけているだけのことが多い。このツールがその輪郭をなぞる手助けになれば。まず1分、6つの問いに答えて、出てきたプロンプトをAIに貼るところまでやってみてほしい。
なお、この無料版は第一弾。次は診断から物語が最後まで書き上がる版を準備している。
TRY NOW
Psyche × Code を試してみる
6つの問い。1分で設計図が出ます。
→ note版:【無料診断】『Psyche × Code』