SNSで時々流れてくる「AIに自分を診断してもらった」系の投稿。あれを誰でも・コピペだけで・しかも結果が画像で出る形にできないか——その答えとして作ったのが「QUEST FORGE — 診断クエスト工房」だ。現在無料で公開している。
FREE TOOL
QUEST FORGE|コピペで使える診断プロンプトメーカー
無料・登録不要 → quest-forge-6ej.pages.dev
仕組み:テーマを選ぶ→巻物が出る→ChatGPTに貼る
使い方は一直線だ。テーマを選ぶと巻物風のプロンプトが生成され、ワンタップでコピーして、ChatGPTに貼るだけ。プロンプトの内部構造(診断ルール→候補リスト→内部整理→画像1枚で出力)をテンプレート化して、全テーマに展開してある。
組み合わせの幅はこうなっている。
- テーマ12種:RPG職業/魔法属性/召喚獣/あやかし/王国の役職/伝説の武器/精霊/ダンジョン/二つ名/魔法学校(寮+専攻)/幻想星座/酒場メニュー
- テイスト6種:かわいい/ドット絵レトロ/ダークファンタジー/和風幻想/絵本水彩/星空幻想
- 画像形式5種:カード風/ステータス画面風/ポスター風/図鑑ページ風/診断シート風
12×6×5で360通り。「おまかせシャッフル」で全部ランダムに引けるので、「シャッフルで出たものをやってみた」という記事企画にもそのまま使える。
テーマごとに固有の遊びを仕込んだ
全テーマ同じ出力では飽きる。だから各テーマに固有の要素を入れた。伝説の武器ならレアリティ★、酒場メニューならバフ効果とゴールド価格、二つ名なら「恐れられ度」ゲージ。結果画像の見た目がテーマごとに変わるので、何回やっても新鮮に遊べる。
名前欄は空欄のままだと「〇〇」で出力されるため、配布用プロンプトとしてそのまま記事に貼ることもできる。noteやXで診断企画をやりたい人は、生成したプロンプトを自分の読者に配ってほしい。
遊んだら、ぜひ投稿してほしい
このツールは拡散されてこそ意味がある設計にした。診断結果の画像をXやnoteに投稿して、ハッシュタグ「#LaLaLa診断プロンプト」を付けてもらえたら、こちらから見に行きます。
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QUEST FORGE で診断してみる
360通り。シャッフルが楽しい。
→ note版:「QUEST FORGE — 診断クエスト工房」アプリ作った!